大学測量実習の講師補助やってます♪

アペオ技研壮年測量屋さんmogeraです♪

愛知工業大学 土木工学科 の 測量実習に参加させて貰ってます。
一年生に毎週月曜日 およそ三時間くらいの 実習講義が15単位くらいあるのですが、5月1日で2回目の参加でした。

今年の入学生は なんと140人と 例年に比べ非常に多く 、
そこで、たまたまなんですが ドローンの実験で繋がってました 先生から、
実際に現場を行っている側から学生に実習を見せていただけないか とのご依頼に 二つ返事で参加させて貰ってます
。。。心持不安はあり、講師の補助の補助の補助の補助の… つまり あんまりお力になれるか疑問のポジションではありますが

 

二回目の今回は、セオドライトの据付から水平2対回及び鉛直角観測が 各自許容範囲の担保も含めて行えること がテーマとなってます
学生は大学から初めて土木に進んできた方が多く、測量器械など街頭で見たことはあっても、触ることなど初めて 恐らくは何を行う器械かも解らず実習となっている方がほとんどで これでなかなか操作が旨くいかないようです
3人1パーティーでセオドライトも実に45台! 学校側も苦労して集められたようで、機種も様々です
私も久しぶりに 上盤下盤のセオドライトを触ってみて 教えるどころか私自身が思い出すのにとまどう事も
なんとか操作できるようになってもここからも試練(笑)
自分が普段仕事で使っている言葉ってのは、やはり 専門用語 の塊なんでじょうね
あくまで観測作業を教えるうえでのことですが ここで会話がなりたたない
駆使して言葉を置き換えて教える ってことに 予想外の労力でした
しかし帰宅後
教えるのが難しい、操作できない生徒も数人いて苦労もあったよ と 妻に話しましたら
「大学生ってのは やはり頭良いよね。 実習2回目で ほとんど器械操作できるようになるなら、凄くない!?」
と言われて 自分自身「はっ!」としました
まったくその通り
自分が職人気取りにになっていて上から目線で教えていなかったか? と 大反省でした
相手に解る言葉に解釈して伝えることができる・・・っての仕事面でも十分必要なスキルです
なにせアペオ技研は 測量技術の中でも超新技術扱ってるつもりですから
・・・測量実習に参加となって色々な面で、一番 勉強できてるのは 自分自身かもしれませんね

なにはともあれ 二回目の実習 反省点多すぎますがなんとか対応できました

うむ 思うより 大学生ってのは 良い奴が多いな …ってのが感想

自分の子供とほぼ同じ歳ですからね
こんな親爺 うとまれるかと思ったのですが
結構 話し聞いてくれるし 会話も 成り立つし。。。生徒さんが合わせてくれたのかもしれませんが(笑)

土木工学の将来は 測量はほんのひと握りと思います 恐らく企画 設計や施工 施工管理の道に 進まれるんだろうなぁ と思いつつ
だからかもしれませんが 女子が15人ほどいました
目新しく感じるものの 土木ってのは昔ながらの 3Kビジネス の部分は確かにあるものの
施工などでは 重機使用重視で 力仕事ではなくなってますし、
企画 設計に到っては ユニバーサルデザインを考えるとき 女性ながらでの発想は 絶対的に必要だと思います
つまりは 女子力も どんどん参入して欲しい また 参入できる仕事なんですね
測量のほうが土木より むしろ力仕事ですので、こちらに就業は少ないとは思いますが
土木業界 若い力不足ですから なんとか この道も有 と思ってくれるだけでも良いけどな って思ってます

なにはともあれ
教える事は 非常に 難しい面は多いですが
不謹慎かもしれませんが 楽しい楽しみで 参加させてもらってます♪

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